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f-labo Q&A

発達障害(学習障害)のあるお子様に必要なこと (PDD)(LD)(ADHD)まとめ
  ■発達障害(学習障害)のあるお子様に必要なこと (PDD)(LD)(ADHD)

Q1. 放課後等デイサービスとは何ですか?
【厚生労働省資料より抜粋】
学校通学中(幼稚園・大学を除く)の障がい児に対して、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障がい児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを推進。提供するサービス
学校授業終了後又は休業日において生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与
多様なメニューを設け、本人の希望を踏まえたサービスを提供
自立した日常生活を営むために必要な訓練
創作的活動、作業活動
集団療育「fプログラム」
地域交流の機会の提供
余暇の提供

Q2. 送迎はありますか?
あります。詳しくは直接ご説明させていただきますので、ご相談ください。

Q3. 利用料金以外に必要なものはありますか?
おやつ代(150円/日)など、別途料金が必要なものがあります。詳しくは直接ご説明させていただきますので、ご相談ください。

  2021-04 f-laboの事業所評価結果


  2019-01 f-laboの事業所評価結果

寺子屋教育

f-labo

寺子屋教育

江戸時代の寺子屋では、読書算に加え実生活に
必要な教育が個別指導のもとにおこなわれていました。
子どもたちの能力は千差万別。
現代版寺子屋教育で適性を伸ばし『人間力』を育てましょう 。


学校の宿題はもちろん
学・体・心を豊かにする!!
・授業についていけない
・読み書きや算数がとても苦手
・あいさつなどの言葉が出にくい
・特定なものへのこだわり
・集団に溶け込めない
・じっとしていられない
・行動や感情が爆発 など

充実した社会体験

土曜日は、外に出かけて様々な
社会体験を行います。また、親子
参加型のイベントも盛りだくさん!

書き取り・算数プリントはもちろん、リコーダー練習・レポート作り・工作・習字など、全ての
宿題をサポートします。また、英語学習などにも積極的に取り組むとともに、表現力・創造力を
育てる『情操教育』や、集中力アップ・健全な発育を促す『心身教育』にも注力します。

2021/10/9 ピザ窯での手作りピザ作り

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この日は、富士宮の西山にあります、手作りのピザ窯で、ピザ作りをみんなで行いました。

まずは火おこしから。

2021/10/12 アトリエSYOH 絵画制作の風景

S すっきりと思いを形に、
Y ゆっくり時間をかけ、
O おおらかに自他をみとめ、
H ほっこり共有する時間。

この標語で行っているアトリエSYOH。

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昨日は3時限目、「キャンバスに色を乗せてみよう!」
でした。

「どこかで みた せかい」を胸に、キャンバスの中に思い思いの景色を創り上げます。

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「絵を描くのは苦手!」

から、「この描き方なら、ぼく・わたしはできる!」

に変換していく時間。


今回は工作やクラフト、色彩に詳しい先生を迎え、画家活動をしている職員の二人で児童の指導に当たっています。


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絵の具の扱い方から自分を表現する力を養うほか、

「今日のわたし・ぼく」を、色や筆遣いから知る。

その日ごとによって、児童の心やからだはめぐるましく移ろいます。その様子を、アンテナのように受信・発信してくれる装置としても、「絵画」が大きな役割を担っています。

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線一本、色の面ひとつから伝わる、その人の「自画像」。

造形には様々な表現がありますが、シンプルな手順で深堀をできるのも、絵画制作のよさのひとつかな?と、実践をしていて感じます。

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制作をするなかで、きっと楽しい場面だけではなく、悩んだり立ち止まったりすることがあります。

ここに赤や緑をぬった、その理由を考え、どうしてその行動をしたのか。それを普段の行動と照らし合わせることで、児童の理解に対して新しい発見があります。

絵画制作を体系化していく過程で、
大人から児童、児童から大人、大人同士といった、
それぞれを行き来する共感の場を提供したいというのが、

アトリエ実施者の今のねらいです。

写真は制作途中の絵を教室内に飾っているところです。
これは、今の自分を確認し、つぎにどうしたいか、という客観性をやしなう力です。

2021/10/2 佐野美術館 陶芸作家さんの展覧会と柿田川湧水公園

10月に入り、エフラボの児童も少しずつ落ち着いてきて、成長を日々感じています。

台風一過の晴天、かんかんでりの暑さの中向かったのは再びの

佐野美術館!

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前回、込み込みで展覧会を見ることが出来なかったので、リベンジとして来て見ました。

加茂田章二さんの陶芸作品の展覧会です。

色の違う土を模様のように編んで組み合わせた器や、エッジの効いた花器。色、形、模様が洗練されていて、抑制の効いた力強い色が落ち着きの中に静かなムーブマン(動きの流れ)を感じました。

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作品観賞が終わった後は樹脂粘土を使った造形ワークショップ。陶芸家のかもたさんが使っていた色の粘土を参考に、その粘土を使ってコースターや植木鉢、ミニオブジェなど、思い思いに好きなものを作る体験。
美術館で作品を見た後にやると、創作のツボを刺激された児童もいたのではないでしょうか?


そして、美術館の日本庭園で鯉を眺めて遊んだり、虫を探して楽しんだりしました。
苔は、踏まないように気をつけてね!
自由に走り回りたいけど、その中でどうやって回りにも注意を向けることが出来るか。
落ち着くだけでなく、静かなる刺激を感じ取る。
自分の中で刺激を生み出す作用。

これが美術鑑賞の醍醐味のひとつです。

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その後は柿田川湧水公園で昼食を摂りました。
伊豆箱根ジオパークの地図もあったりして、伊豆半島の豊かな自然の恵みをかみ締めました。

「ここ、いったことある!」
「ここにいってみたい!」


なんて。

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湧水展望台にいって、ぼこぼこと湧いている水の流れを見ていました。すきとおっていて、すごくきれいな水。


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看板には、柿田川の歴史、湧水の環境保全についてなどが描かれていました。

美しい環境をこれからも見続けるために、
できることはやっていかないとな、と思わされました。

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