富士市・富士宮市、放課後等デイサービス f-labo(エフ・ラボ)   富士 富士宮 発達障害 LD 学習障害 ADHD 注意欠陥多動 自閉症 自閉スペクトラム 支援 児童 ADD ASD 療育 学習フォロー ビジョントレーニング

記事一覧

2021/6/5 柿田川湧水公園にいったよ

からっとした 快晴の日


この日は、夏とわた雲が私たちを迎えにきているような天気の中、雲の形を何かにたとえながら、三島の佐野美術館に向かいました。

ファイル 153-1.jpg

観賞予定だった、せなけいこさんの展覧会「ねないこだれだ」展。
でも残念ながら、非常に込み合っていて、児童たちも落ち着いて見れないという判断で、みんなで相談して美術館の庭を堪能するだけにしてその場を去りました。


ファイル 153-2.jpg


そのあとにみんなで相談し、柿田川湧水公園へ。

とっても綺麗な水。そして、震え上がるほど冷たい。


ファイル 153-3.jpg

しばらくしてなれてくると、水流の中をいっぱいに歩き回っていました。

ファイル 153-4.jpg


水が湧き上がってくるところはずっと冷たい!!
こんな感じで我慢比べをはじめる子もいました。


ファイル 153-5.jpg

歩き回るうちに、サワガニやタニシなどを見つけて集めだしました。

木漏れ日を背に浴びて、夢中に水に手を突っ込む子ども達が、なんだか神秘的に見えました。


近場の川ではできない、自然との貴重なふれあいでした。

2021/6/2 防災訓練

この日は防災訓練の日。

まずは、児童が全員来所してから、地震についての紙芝居を読みました。

ファイル 152-1.jpg

楽しそうに質問に答えたりして、紙芝居が終わってしばらく、いつもの学習に戻ると・・・

急に緊急地震速報がながれました!!(実際は音源を使いました)

「急いで机の下に隠れて!!」

何だか楽しそうに隠れる児童たち。

本当に地震が起きたらパニックになってしまうけど、普段からの練習があれば、落ち着いて行動できるものね。

ファイル 152-2.jpg


地震の想定は
「駿河湾沖でマグニチュード6.7の地震が発生しました」

というもの。大きな地震だね。

地震が落ち着いたのを確認してから外へ。

人数が全員いるのを点呼し、近くの小学校グラウンドが避難場所なのでそちらに向かいました。

日ごろの備えを。

2021/5/29 アトリエSYOH「モノクロでイロイロ、すみのいろ」

久しぶりに土曜プランにアトリエSYOHをしました。

<アトリエSYOHとは>



S すっきり(解放する)
Y ゆっくり(ものごとに取り組む)
O おおらか(な価値観をもち)
H ほっこり(共感する場所をもつ)


を四本の柱とし、
職員を含めお互いがそれぞれから学びあう場を目指して始まりました。
ファイル 151-1.jpg
今回は「モノクロでイロイロ、すみのいろ」



材料:墨汁 筆数10本 豆腐皿 割り箸ペン 鉛筆 黒マジック 雑巾 ふき取り用の紙タオル 水差し(ドレッシング容器) 画用紙(大小さまざま、切ったり) 養生シート バケツ 手洗いタオル

モノクロの制作は何度かやりましたが、モノクロってとても奥が深くて、むげんに絵ができますね。

最初は墨作りから。

豆腐のケースをいくつか並べて、何色か作っていきます。
そのやり方もイロイロ。一滴、二滴。。。ずつたらしたり、濃い墨から順番に容器を分けて薄めていったり。


児童のほうが手際がよかったりして、立つ瀬なし。笑

それからようやく制作ですが、


楽しく取り組めるかな・・・


という心配はよそに、一気呵成にかきあげる2、3年生。とにかく画用紙からはみ出して、色んな濃さの墨を試し塗り。

そこから、段々具合が分かってきて徐々に形を作って遊び始めます。

こういう場面を後ろから見ると、「なるほど、そういう風に感じて制作が進んでいくんだ」と、見る側も考えさせられます。

塗る⇔描く⇔消す  の循環。

そんな関係を、
こどもも大人も実際に描いて見て「体験する」ことで感覚を掴んでいくのですね。

ファイル 151-4.jpg

一方で高学年組。

ゆっくりと時間をかけて図柄を形作ったり、グラデーションを塗り分けたりの作業。

知的な絵作りを匂わせます。
時にはわりばしペンで輪郭を描いたり、文章を書いてみたり。

どちらもあるから、どっちも良く見えるし、夢中で描いている様子を見ていると、こちらもやってみたくなる。まわりの行動から学ぶことがたくさんあるね。子どもも大人も同じ。

ファイル 151-2.jpg

お昼ごはんをはさみ、午後は発表会。

作品を壁や床に展示し、マイクを回していきます。

ファイル 151-3.jpg

普段勉強部屋を走り回ってしまう子が、
作品ひとつひとつにタイトルと物語をつけて話し始めたり、

じっくり描いた児童が
作品への思いが多くて、考え込んでしまったり。

喋るのは苦手だけど、聞くことはしっかりできていたりして、大事な時間だと感じました。


不定期に開催される土曜アトリエ。

普段見れない児童のよさがみれて、外出プランとは別の角度から学びのある時間でしたね。


ファイル 151-5.jpg

午後の時間はあにまる商品製作のおしごと。
これもアトリエから思いついた製作物です。

日常がアートになれば、生きていく楽しみもふえるよ。

2021/5/27 エフラボガーデニング、夏にむけて、そして雨の日

この日はざんざん降りの激しい雨。


一日中強い雨が降っていました。

男の子が公園から拾ってきた木の棒で、
雨漏り対策のビニールをブスリ。

その孔からトランポリンに雨が垂れてきてしましました。

職員二人で雨漏りガードの強化。


ビニールひもで網目状に張り巡らし、
水がスムーズに流れるようにしたのですが・・・。


ファイル 150-1.jpg


なんだか、現代アートみたいになったよ。


「すごいすごーい」

とちょっと感動して一枚。

ちょっとしたところに、
こういう手作業の仕事のあとがみえると、
新鮮に、変わった角度で

ものごとがみえることがあるね。


ファイル 150-2.jpg

児童が公園で拾い集めてきた木の枝もしっかりとっておいて、
入らなくなっておいていったものを

園芸の支柱につかったよ。


これをみたときに、ふと拾ってきた時のことも、思い出すね。

こうやって何気なくやった行動にも、
意味づけができていくと、
嬉しい気持ちになります



でも、それも児童の反応をみながら試行錯誤です。

ファイル 150-3.jpg

春のガーデニングが一通り終わったので、次は夏の植物を準備しようかな。

昨年花壇で育てたひまわりからたくさん取れた種。
これを水につけて選別します。

ファイル 150-4.jpg

沈んだ種を選び、水を含んだ種をこれから土に蒔きます。

この日は雨だったから、これまで。


そして、今日のおやつにクスリ、とわらってしまいました。

ファイル 150-5.jpg

なにこれ~~?とまじまじとながめてしまいましたが、児童も面白がりそうだなあと。

遊び心を暖めた、ちょっと肌寒い雨の一日でした。

2021/5/26 FWA 富士山ワイルドアドベンチャーに遊びにいったよ

今日、富士山ワイルドアドベンチャーでヤギの赤ちゃんが生まれました!と連絡を受けたので、児童たちをつれて遊びに行くことにしました。


ファイル 149-1.jpg

行った先に、かわいらしい子ヤギと、それを見守る親ヤギが!!


富士山ワイルドアドベンチャー、

略して「FWA」


(ホームページを参考に)

 富士山ワイルドアドベンチャーは、
富士山が目の前に広がる1万4千坪(東京ドーム1つ分)の大自然の中、好きな場所で自由にキャンプができる、
名前の通りワイルドなキャンプ場です。

日頃の忙しさを忘れ、自然や風を感じながらゆったりと過ごす時間は何よりのぜいたくです。
また、家族揃って、夕飯を準備したり、寝袋で寝たりと、普段なかなかできない貴重な体験もできる場所です。

富士山ワイルドアドベンチャーでは、
あにまるや新年会、空き缶での炊飯体験のデイキャンプでおじゃまさせてもらったりと、こどもの野外体験でたくさんお世話になっている、テーマパーク的キャンプ場です。


ファイル 149-2.jpg

今回はトランポリンで遊びたいという児童の希望があり、それもあって、野外プランで向かうことになりました。

ジップラインにブランコ、足場を使ったジャングルジムにワイルドカートのコース・・・


など、こどもが遊べる要素はたくさんあります!!

ファイル 149-3.jpg


そして。

オリジナルのすべり台!


FWAで設計をして作られたすべり台は、建物としてのアート性もあり、遊び心くすぐる遊具であそぶ子ども達もまた楽しそうです。

FWAで遊べる場所は、広大な土地の中にまだまだたくさんあります!今後も遊びに行きますので、そのたびにイロイロな角度からの遊び方を見つける楽しみもある


「成長していくアソビバ」

にワクワク。

ファイル 149-4.jpg

キャンプや焚き火、自然あそびなど、

色んなミリョクを切り取って行きたい場所です!!!