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2021/7/10 静岡科学館る・く・る

この日は「静岡科学館る・く・る」にみんなでいってきました。


エフラボでは何度かる・く・るにはいったのですが、身体を使った遊びをする体験ブースがメインのため、科学の面白さをより感覚的に、直接実感して楽しい時間でした。

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磁石のグローブを使って、色々な強さの磁石がはめこまれた壁に張り付きながら、ゴールに向かいます。
時間がたつと、くっつく磁石とはじきあう磁石が入れ替わってしまいます。タイミングを見計らいながら、磁力の強さも感じて進みます。

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視覚的に楽しむブース。
目の錯覚を使って部屋がぐるぐる回っているように見せたり、急に小さくなったり、色がモノクロに見えたり。
わいわいはしゃぎながらも、めをぱちぱちさせながら楽しんでいました。


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入り口付近にあった、霧の竜巻。
普段みれない現象があると、どうなっているのか触ってたしかめたくなるね。


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ドラムの中を走って発電をしていくシステム。
目標の発電量を超えると記念写真を撮ってくれます。
なかなか撮れない児童もいて、諦めずに何度も挑戦していました。

時間を忘れて、科学の力であらわれた空間を体感した時間でした。」

2021/7/7 七夕のねがいごとをかざろう

ずっと続いていた雨ですが、
この日は雲間から光が。

久しぶりに雨の降らない梅雨の時期のこの日、
みんなでねがいごとをかいてみることにしました。

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竹の枝の先を結びつけてみんなの遊び場に設置。


みんなのねがいごとはなんだろう?


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職員が綺麗に飾り付けをつくってくれました。


目にも鮮やかで、わくわくしてくるね。

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職員もねがいごとを一緒に書きました。


その中で、「願い事、どうせかなわないんでしょ?」という言葉もありましたが、でも大丈夫です。

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願うことが大事です。
願ったりかなったり、というけれど、願い事をしてかなったら、それはラッキーじゃないですか?

自分が思っている願い事は、心に思い浮かべよう。

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織姫さんと彦星さんは逢えただろうか。

2021/7/3 山梨 フジヤマミュージアム(美術館)ワークショップと見学

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この日は、静岡では豪雨でしたが、
山梨側に出るとひざしが強く、暑いくらいの天気でした。


向かったのは富士吉田市にある「フジヤマミュージアム」。

富士急ハイランドの関連施設ということ、富士山の近くということもあり、「富士山」に関する芸術作品、特に油彩や日本画、水墨画に掛け軸、浮世絵など絵画を中心に集めています。


建物も現代的で、しずかで落ち着いた明るい空気の中で、ゆっくりと富士山の作品をながめることができますよ!

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フジヤマミュージアムに向かうまでに、まず駐車場に止めてからホテルに入り、地下通路をくぐってから向かいました。もしかしたらもっと近い道があるかもしれませんが、ホテルの中もなんだかおしゃれでした。

そしてリサとガスパールのストリートへ!

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オシャレなお店や庭園があり、気分はフランスに来たようです。
ここでお昼ご飯を食べました。ちょっとスケッチなんかもしたりして、気分もよかったです。

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さて、本題のフジヤマミュージアム。

ここに来た一番の目的!!

今日は

「オーブン粘土を使ったカトラリー作り」
のワークショップ
を体験!


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4つの見本の中から自分が作りたいものを選び、樹脂粘土とスプーンセットを受け取って、工作をしていきます。


うぐいす、
富士山、
あじさい、
模様。


オーブン粘土は手の温度でやわらかくなって形をかえることができて、オーブンで1時間焼き上げると硬くなり、完成する粘土です。

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見本はあるけれど、そこに自分なりのアレンジを加えたりして、その子ならではのカトラリー(スプーンの飾り)ができあがりました!


昼食を挟み、フジヤマミュージアムの展示室を観賞。

「これはどんなものでかかれているの?」
「いつ描かれたの?」
「同じ富士山なのに、全然違う絵だね!!」

出かける前に確認した「美術館でのルール」をみんなでしっかり守りながら、作品の前でひそひそ話。

「俺はこの絵が一番好き!」

ぐるぐる回って何回も見れる中で、お気に入りを教えあったりしました。

エフラボのお出かけに良く出てくる「富士山」。

人の生活ともかかわりの深い山なんだなあ、と毎回思い知らされます。

2021/6/30 夏の実り、そしてエフラボの庭

いよいよ本格的に夏野菜が毎日収穫できるようになってきました。

ミニトマトにキュウリ。
収穫できた野菜はおやつの付け合せとして出されます。

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目にも鮮やかな赤と緑のコントラスト。

見た目からパワーをもらえそうな色です。
こどもたちも職員も、野菜の生長を、訪れてすぐに観察をしたりして、一つの楽しみになっています。

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グリーンカーテンになっているひょうたんも、日に日に大きくなっていますよ。
雌花と雄花が別々に咲くので、咲いたらすぐに受粉をさせます。
それにしても、良きものが育つというのは神秘的ですね。

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こちらは昨年ひっそり育てていた和綿の苗です。
職員が知人から頂いた種の子どもの代で、昨年はタイミングが遅く成長仕切る前に冬になってしまいましたが、リトライ。

虫食いがひどいですがなんとか負けずに育っています。

子ども達も庭に出ては植物を眺めたりさわったり。
生き物の育つ様子や関わり方も少しずつ学べるね。

2021/6/25 日々の工作ー釘を打ったり切ったり塗ったり。

港の公園で拾ってきた流木たち。

それをひっそりと庭に積んでおいたのですが、児童たちはすかさず流木に群がり、それぞれ思った加工を加えて工作をしていました。

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のこぎりで切る。

小刀を使って木を削る。

釘をハンマーを使って打ち込む。

最初はそれぞれがそれだけの遊びですが、一本の釘を打つ、のこぎりを構えるだけでも、それ自体が一つの体験として、ずっと飽きずに遊べる素材になります。

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段々慣れてくると、釘で打ち合わせて、動物や食べ物に見立てよう、そんな発想が生まれてきます。

発想が得意な子、作業が好きな子とそれぞれですが、長く見ていると発達の段階の中で、作り上げるものが変わっていくことに喜びを感じられます。


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流木も、ペンキを塗って色を付けてみると印象ががらりと変わります。
塗ってみて、こうしたほうがいい、ああしたほうがいい、そういうのが分かることも多いですね。

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同じペンキでも、塗り方によって印象が全然違います。


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大人では思いもよらない見方に驚かされることもあります。
素敵だなと思います。