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ロゼシアターに展覧会を見に行きました。2021/4/30

4月30日は、皆が遠足で早く帰ってくる日だったので、ちょっと足をのばして、富士市民文化会館「ロゼシアター」で開催されている、

富士・富士宮市のアート作家さん達が作品展示をしているモモクリテン

を観賞しに向かいました!

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展覧会の会場には、皆の背丈くらいはありそうな葉っぱやチューリップの作品、迫力のある絵やお菓子で作ったハイヒールなど、発想豊かな作品達が並んでいました。

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作品を作ったアーティストさんもいらっしゃって、
「これはこういう素材をつかって、こんなふうに作ったんだよ」

ということを優しく教えてくれました。

みんなも興味津々に聞いていたね。

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そのあと、同じロゼシアター内の展覧会もみました。

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これ、全部紙でできているんだって。
どうやってつくったんだろう。

アートな一日の散歩でした。

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エフラボガーデニング 2021/4/30編

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エフラボの庭、日々手入れ中。


今年は野菜と、工作に使える植物を育てよう!ということで、その準備を着々と進めてくれています。

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壊れたすだれを貼りなおしたり、障子の張替え・・・など、ガーデニング以外でもすこしずつ事業所を綺麗にしていっているところです。


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チューリップも全部咲き終わり。
剪定をして、球根が太るまでは世話をします。


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次は夏に向けて、窓の外側にネットを張りました。
初めて育てる植物。
ちゃんとそだってくれるかな。

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夏野菜も植えてみます。
ちゃんとそだったら、みんなで食べたいな。


楽しい期待とともに、苗の世話をしよう。

イチゴ狩り@外神のいちごやさん 2021/4/24

4月の最後の土曜日は!
イチゴ狩り

おじゃましたのは富士宮市外神にある「いちごやさん」

素朴なたたずまいで、優しい受付の方が対応してくださいました。

中はハウスでしたが、そこまで暑くなく、いちごを台で育てているところから摘んで、みんなでパクリ!

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30分の時間制限がありましたが、職員の方が少し多めに見てくれ、こどもたちはそのおかげもあったのか、のびのびと食べることが出来たようです。

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4月の終わりだったので
「もしかしたらいちごはないかもしれません」

と事前に説明をうけていたのですが、いざ行くとすずなりにみのった大粒のいちごたち

みんなお腹パンパンになるまでいっぱい食べまくりました。

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その後は白糸公園へ。
いつもより大きく見える富士山をバックに、芝生の上でお昼ご飯を食べました。

その後は1時間弱かけて白糸の滝まで散歩。

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滝をみに行きながら、その後少し上にある展望台にのぼり、滝におちる水が湧き出てくる場所を見て遊びました。

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坂もきつくて長い道を歩いてきましたが、皆頑張ってあるきました。

いい運動になったね。

エフラボの2020~2021 支援の風景

4月よりブログの担当が替わりましたが

遅くなり失礼しました、ブログ担当の職員Sです。
長いエフラボの歴史があり、この一年やってきたことだけですが、それを振り返ります。

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新1年生の学習の様子。
文字を読む練習をする前に、感覚の訓練として形を覚え、物を見たり聞いたりする練習から始める児童もいます。

発達の状況に応じて、職員が手作りの教材を作ることも多いです。

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例えば、字を書くことが得意でない児童には、マス目を大きくしたりして学習の方法を変えます。

写真は息抜きと手の訓練をかねた「なぞってあそぼう」のプリント。
勉強をしている横で、その児童の好きな虫などを薄い色のマーカーで描き、それをなぞることで「書く」ことの練習を楽しくできるように、とも考えてみました。

基本はトライ&エラーの連続。

試してみて、反応をみて次のネタを考えます。

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事業所内にあるこまかいところに、いたずら心があったりします。
コミュニケーションの形は色々あっていい、と考えています。
言葉だけでなく、身振り手振りや、表現を使った自己の開放の方法も、児童と一緒に考えます。

またこの半年で、美術教育の資格保有者による「アトリエ」のプランも行いました。それはまた、別の記事で紹介します。

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公園での集団あそびや、ものをつかった造形あそびなども、ひとつ大事だと感じています。
多くの人と時間をともにすることで得られる学びもあり、大きなものであれば、それを一緒に作ったり、
時にぶつかりけんかもすることで、人やものとの関わり方を学ぶきっかけとなると考えます。

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遊びの中で知らずに学ぶことも多い、小学生の時期。
色々な体験を通して、自信をもって社会にでる準備をしていきます。

潤井川河川敷での花見 2021/4/3

潤井川での花見.。★

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富士宮市街地を流れる潤井川

かぐや姫伝説とも関わりが深く、

かぐや姫がお月様に帰ったことをしって、
この土地に住む人が川のほとりで泣いたことから

「ウルイ川(憂いの涙(るい)の音)」

と呼ばれた、という話があります。

さて、春はこの潤井川の河川敷が桜並木で満開になり、
その木の下で花見をします。

何度か花見にきていますが、
桜の舞う様子がみれるのは今だけ。


窮屈な時期ですが、
いまこうやって季節を感じれるのは嬉しいですね。

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毎年恒例のビンゴをやり、
そのあとは桜の木の下でリレー大会!


桜並木をバックに全力で走ります。
職員も参加します。
もちろん手加減なしの本気です!


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お昼を食べた後は

それぞれの楽しみ方で桜を堪能。

シャボン玉を飛ばしたり、
桜並木をスケッチしたりと、
各自がゆったりと過ごすことができました。

色々な楽しみ方があるね!

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その後は駄菓子屋さんでお菓子を買って、
エフラボで食べました。
自分で駄菓子を買うのも楽しいし、
べんきょうにもなるね。

また来年も桜をみれるかな?

今年の桜がエフラボ最後の桜だなー、
とつぶやく児童もいましたが、

桜をみてまた思い出してね!!

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