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2021/10/16 陶芸体験  千居窯にて

この日は曇り空、のち雨。
晴耕雨読と言いますが、人は薄暗いほうが脳が活性化するらしいですね。なので、クリエイティブにはもってこいです。

富士宮市下条にあります、
「千居窯」

に御邪魔して、児童たちと陶芸体験をさせていただきました。
▼ブログ

うつわやせん お問合せなど
http://sengogama.blog.fc2.com/blog-category-9.html

千居窯について
http://sengogama.blog.fc2.com/blog-category-2.html

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野球ボールより少し大きいくらいの粘土を頂き、それを使ってお皿やカップ、置物などをそれぞれ作りました。

陶芸を製作するにも
「乾くはやさの違いで割れてしまうので、あまり厚みをかえると難しくなる」
とか、
「置物の場合中は空洞にしたほうがよい」

などの、作る上でのコツを教えていただきました。


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みんな早く作りたかっただろうけど、テーブルに座って静かに話を聞くことができていました。これも大事なことだね。

作る時は無心。色々アイデアを出しながらも、自分なりの形をこつこつと、時には何度か壊しながら作りなおしたり。

「器って、作るのこんなにたいへんなんだー。店に並んでる食器、よくできているよね」なんて言葉もあり、

よく気づいたね!
と話になりました。

みんなが作った作品は、1ヶ月~1ヶ月半ほどで仕上がって届くそうです。

「え~?そんなにかかるの?」

かわかしたあと2回焼くから、結構時間がかかるんだよ。
本当にものを作るって大変なんだね。

さあ、ゆっくり、完成品を想像しながら待っていよう。

2021/10/9 ピザ窯での手作りピザ作り

この日は、富士宮の西山にあります、手作りのピザ窯で、ピザ作りをみんなで行いました。

まずは火おこしから職員が行い、自分でトマトソースやチーズ、具材などをトッピング。みんな自分の好きな具材を、自分で工夫して並べていました。

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窯にピザを放り込むとき、とても高温なので気をつけつつみんなで順番まち。ピザが焼けていく窯の中の様子をみることも、なかなかないので貴重な体験でした。

火の番も楽しいですね。児童たちが何か火にアプローチできないか、とちょろちょろしていたので、ほんの少しだけ近づかせてあげたり。

危ないことを知るのも大事だね。

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朝は涼しかったけど、昼は火の近くということもあって暑い中でピザを食べました。

最初はちょっとこげちゃったりしたけど、職員も徐々に窯からだすタイミングが分かって、だんだんいいタイミングで出せるようになってきました。

火が入る様子が、一枚一枚分かるのも手作りの良さだね。

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次もまた、やってみたいね!

2021/10/12 アトリエSYOH 絵画制作の風景

S すっきりと思いを形に、
Y ゆっくり時間をかけ、
O おおらかに自他をみとめ、
H ほっこり共有する時間。

この標語で行っているアトリエSYOH。

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昨日は3時限目、「キャンバスに色を乗せてみよう!」
でした。

「どこかで みた せかい」を胸に、キャンバスの中に思い思いの景色を創り上げます。

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「絵を描くのは苦手!」

から、「この描き方なら、ぼく・わたしはできる!」

に変換していく時間。


今回は工作やクラフト、色彩に詳しい先生を迎え、画家活動をしている職員の二人で児童の指導に当たっています。


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絵の具の扱い方から自分を表現する力を養うほか、

「今日のわたし・ぼく」を、色や筆遣いから知る。

その日ごとによって、児童の心やからだはめぐるましく移ろいます。その様子を、アンテナのように受信・発信してくれる装置としても、「絵画」が大きな役割を担っています。

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線一本、色の面ひとつから伝わる、その人の「自画像」。

造形には様々な表現がありますが、シンプルな手順で深堀をできるのも、絵画制作のよさのひとつかな?と、実践をしていて感じます。

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制作をするなかで、きっと楽しい場面だけではなく、悩んだり立ち止まったりすることがあります。

ここに赤や緑をぬった、その理由を考え、どうしてその行動をしたのか。それを普段の行動と照らし合わせることで、児童の理解に対して新しい発見があります。

絵画制作を体系化していく過程で、
大人から児童、児童から大人、大人同士といった、
それぞれを行き来する共感の場を提供したいというのが、

アトリエ実施者の今のねらいです。

写真は制作途中の絵を教室内に飾っているところです。
これは、今の自分を確認し、つぎにどうしたいか、という客観性をやしなう力です。

2021/10/2 佐野美術館 陶芸作家さんの展覧会と柿田川湧水公園

10月に入り、エフラボの児童も少しずつ落ち着いてきて、成長を日々感じています。

台風一過の晴天、かんかんでりの暑さの中向かったのは再びの

佐野美術館!

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前回、込み込みで展覧会を見ることが出来なかったので、リベンジとして来て見ました。

加茂田章二さんの陶芸作品の展覧会です。

色の違う土を模様のように編んで組み合わせた器や、エッジの効いた花器。色、形、模様が洗練されていて、抑制の効いた力強い色が落ち着きの中に静かなムーブマン(動きの流れ)を感じました。

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作品観賞が終わった後は樹脂粘土を使った造形ワークショップ。陶芸家のかもたさんが使っていた色の粘土を参考に、その粘土を使ってコースターや植木鉢、ミニオブジェなど、思い思いに好きなものを作る体験。
美術館で作品を見た後にやると、創作のツボを刺激された児童もいたのではないでしょうか?


そして、美術館の日本庭園で鯉を眺めて遊んだり、虫を探して楽しんだりしました。
苔は、踏まないように気をつけてね!
自由に走り回りたいけど、その中でどうやって回りにも注意を向けることが出来るか。
落ち着くだけでなく、静かなる刺激を感じ取る。
自分の中で刺激を生み出す作用。

これが美術鑑賞の醍醐味のひとつです。

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その後は柿田川湧水公園で昼食を摂りました。
伊豆箱根ジオパークの地図もあったりして、伊豆半島の豊かな自然の恵みをかみ締めました。

「ここ、いったことある!」
「ここにいってみたい!」


なんて。

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湧水展望台にいって、ぼこぼこと湧いている水の流れを見ていました。すきとおっていて、すごくきれいな水。


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看板には、柿田川の歴史、湧水の環境保全についてなどが描かれていました。

美しい環境をこれからも見続けるために、
できることはやっていかないとな、と思わされました。

2021/10/1 秋が来たね

今日は台風で雨風が強い一日でした。
暑かったり寒かったりですが、10月といえば秋真っ盛り。

ノーメディアデーということもあり、みんなボードゲームや読書を楽しんだりして過ごしていました。


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最近、特におやつが美味しそうに見えて、
児童たちがうらやましく感じるときが多いです。

この日はパフェ。

自分で盛り付けて食べます。
いやー、本当においしそう。

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これは今日ではありませんが、
ホットドッグ。

こうやって並べておくと、

パン屋さんみたいでわくわくしてきますね!


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そして、児童を送迎した後にみた

夕焼け空。

短歌では

「夕焼け」
という季語を使うとずるい!といわれるくらい、


秋の空というのは心に刻まれる美しい風景ですね。

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秋の夕焼けは、
数分で色が変わってしまう一瞬の美しさ、儚さがあります。

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いろんなことを忘れ、美しさにふけっていた10月の初日でした。