11日は静岡市の登呂遺跡に見学に行ってきました。
最初は展示室で、土器などの展示品を触らせてもらったり
手作りの木製ボートに乗り、オールを漕いでみたり
織物体験や穂摘み体験、田下駄を履く体験をしました。
織物体験は、機械を使って糸を織っていきます。
体験した子供たちによると、「思っていたよりも簡単だった(笑)」とのこと。
穂摘み体験では稲穂を臼の中に入れ、杵で叩きながら
稲穂を摘んでいく体験です。
なかなか触る機会のない、杵や臼に子供たちも興味津々でした。
バラバラな形になっている土器を元の形に戻す土器パズルもありました。
形が合いそうで合わない…簡単そうに見えてこれは少し難しかったです(;'∀')!
一度外に出て、土器で炊いた赤米を食べたり、火起こし体験を
しました。赤米はモチモチしていて、色は赤飯のようでした。
火起こし体験は、係の人に教えてもらいながら、みんなで協力して行いました。
①木の摩擦で火種を作る
②竹筒に移し、その中によく燃える綿?を入れる
③息を吹いて火を大きくする
火を起こすまでの作業を、1人でやるのはとても大変。
みんなで協力して行うくらいがちょうど良いくらいでした。
はるか昔の人の暮らしを知ることが出来て
そして貴重な体験が出来て、楽しかったですね( *´艸`)
